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オーバーハウゼン国際短編映画祭にて審査員
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    4/26-5/1、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭にて、河合政之が本年度の国際コンペティション部門の審査員5人の1人に選出され、審査をおこなってきました。

    オーバーハウゼン国際短編映画祭は、ニュージャーマンシネマのルーツともなった、ヨーロッパで最古の短編映画祭です。劇映画、ドキュメンタリー映画、実験映画、ヴィデオアートなど、ジャンルを横断した先鋭的な作品を長くにわたって紹介し、国際的に影響力のある映画祭として知られています。

    wikipedia: オーバーハウゼン国際短編映画祭

    映画祭公式サイト

    河合政之は2002年、同映画祭でHonorable Mentionを受賞しています。
    参考サイト:2002年オーバーハウゼン国際短編映画祭受賞作品一覧

    毎年各国から5人の審査員が選ばれ、今回の審査員は

    スティーブ・アンカー(アメリカ:Cal Arts 学長)
    ブリギット・ハイン(ドイツ:実験映画作家)
    ロエー・ローゼン(イスラエル:アーティスト)
    カリーナ・カラエヴァ(ロシア:キュレーター)
    河合政之(日本:ヴィデオアーティスト)

    という顔ぶれ。それぞれ違ったバックグラウンドをもった審査員が集まっていました。

    会場の周りの雰囲気



    会場となる映画館、リヒトブルク館


    入り口の映画祭サイン


    映画祭のスケジュール表。上映会場が数カ所あり、国際コンペティションの他に、ドイツコンペティション、テーマ特集上映、作家特集、シンポジウム、キッズ&ユース作品コンペティション、ミュージックヴィデオコンペティションなどがあります。なかでも国際コンペティションは一番のメインイベントで、連日会場は満員でした。


    今年の国際コンペティションは、4595作品(98カ国)の応募の中から57作品(35カ国)がノミネート。10プログラム。審査員は毎日2-3プログラムの上映を見た後、ミーティングを持ち、作品について話し合っていきます。

    会場内のカフェ&チケット売り場。


    会場内では映画祭のTシャツなどが売られています。


    カウンターには他の映画祭やディストリビューターの資料が。


    これは最後の審査員ミーティングの場となったレストランで、審査員5人でのショット。このあと、最終受賞者を決めるために長い議論がありました。


    レストランでは受賞者が決まらず、議論は映画祭事務局が急遽用意した事務所の一角にて続けられました。結局すべての受賞者と審査員ステートメントが終わったのは、午前3時。最終プログラムの上映が終わってから、レストランで議論が始まったのが午後6時だったので、9時間にわたる長い議論の末、受賞者が決まりました。


    最後の受賞セレモニーでは、審査員が受賞作品、作家、受賞理由のステートメントを読み上げます。


    今年の受賞者リストはこちら


    | activity | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    報告:4/22ライヴ@現代美術館
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      JUGEMテーマ:アート・デザイン
       
      4/22、東京都現代美術館の講堂にて、河合政之 with 浜崎亮太によるヴィデオフィードバックライヴパフォーマンスがおこなわれました。

      前回の3/24からさらに機材やヴァリエーションが増え、映像もサウンドもパワーアップ!

      たくさんの方々に来ていただきました。ありがとうございました。


      | activity | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      読売オンラインにてインタヴュー&ライヴ動画
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        河合政之 with 浜崎亮太のインタヴューと、先日の東京都現代美術館でのヴィデオフィードバックライヴの模様が、読売オンライン動画コーナーに特集されました。

        http://www.yomiuri.co.jp/stream/onstream/kawai_hamasaki.htm


        | activity | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        報告&告知:ヴィデオフィードバックライヴ@現代美術館
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          3/24(土)に、東京都現代美術館エントランスロビーで、河合政之 with 浜崎亮太によるヴィデオフィードバックライヴパフォーマンスがおこなわれました。

          そのときの模様を記録写真でお伝えします。(写真提供:東京都現代美術館)



          以下のサイトにも記録が載ってます。
          http://www.mot-art-museum.jp/blog/staff/2012/03/with.html

          次のライヴは同じく東京都現代美術館、今度は講堂にて4/22(日)15:30-16:30です。


          ただいまさらなるパワーアップにむけて、現代美術館内に特設(?)のスタジオにてひそかにリハーサル中。次はまたまた新しいシステムが登場する予定!

          ご期待ください!

          現代美術館での河合政之のホワイエ(ショップ奥のスペース)での展示は、5/6までです。こちらもお越し下さい。
          http://blog.ref-lab.com/?eid=1413606

          企画の詳細は以下のサイト
          http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/132/3

          「河合政之の映像作品《Video Feedback Auto-generated Piece》の静かな美しい画面は、常に変化し続け、時に激しい表情を見せる。それは、絵画でありながら、明滅するかのような錯覚を覚える田中作品での体験と直接的な類似性を見せるものである。《Video Feedback Aleatoric no.1》、《Phantasm》で体験できるライブで河合が作り出す激しいビートとスクリーニングによるイメージ、そして《Video Feedback Auto-generated Piece》のすべてはビデオ編集機材からの信号やノイズをフィードバックし、増幅することで生み出される。河合がライブで使用 するビデオ編集機材と音響エフェクター類は、時にその総重量が100キロにも及ぶというが、無数のコードによって繋がれた様子もまた、田中が繰り返し描き続けた絵画を設計図としたかのようである。」

          | activity | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          本日:ヴィデオフィードバックライヴ@現代美術館
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            本日、東京都現代美術館にて、河合政之 with 浜崎亮太「ヴィデオフィードバックライヴ」がおこなわれます。

            エントランスロビーにて、18:00から。
            下の記事をご参照ください。

            http://blog.ref-lab.com/?eid=1413603
            http://blog.ref-lab.com/?eid=1413606

            毎回変化するヴィデオフィードバックライヴ、次回は4月22日、東京都現代美術館の講堂にて、3:30-4:30に開催します。



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